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10/9(Fri) 10:00〜 ムビチケオンラインにて劇場鑑賞券販売開始!

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INTRODUCTION

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「ヤングガンガン」連載のガールズフィッシング漫画

 

青春×釣り×仲間

 

――待望の実写映画化!

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原作は、「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で2021年から2024年まで連載された同名のガールズフィッシング漫画。釣りに夢中になる女子高生たちの友情やライバルとの競い合いを描きながら、本格的なフィッシング知識とリアルな釣り描写でも注目を集め、釣りファンからも支持を得た人気作が、ついに実写映画化!

主人公は、9歳にして天才釣り少女と呼ばれた館山真理萌(マリモ)。ある事故をきっかけに、釣りに夢(ロマン)を追い求めることができなくなっていたマリモは、情熱あふれる少女・テトラとの出会いをきっかけに、再び「釣りで金メダル」という大きな夢に向かって歩き始める。

本作は、“釣り”をテーマに、Z世代の少女たちの青春、友情、ライバルとの競い合い、そして成長を描く青春エンターテインメント。釣りに魅了された女子高生たちが、それぞれの想いを胸にフィッシングという競技(スポーツ)に挑みながら、仲間と競い合うことの楽しさ、夢を追いかける勇気、そして一歩を踏み出すことの大切さを描き出す。

 

STORY

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​目指すは、釣りでオリンピック金メダル!
マリモと美少女釣り師たちが繰り広げる、

ロマンあふれるフィッシング・エンターテインメント!!


目指すは、釣りでオリンピック金メダル!マリモと美少女釣り師たちが繰り広げる、ロマンあふれるフィッシング・エンターテインメント!!「マリモちゃん、将来の夢は?」「オリンピック! 釣りで金メダルをとりたい!!」満面の笑みでそう答えるのは、天才釣り少女と呼ばれていた9歳の館山真理萌(マリモ)。しかし高校生になった彼女が釣り竿を握るその表情に、かつての笑顔はなかった。「もう少しだけ。楽しまないように……」幼い頃、水難事故で母を亡くしたマリモは、その死に責任を感じ、いつしか釣りに夢(ロマン)を追い求めることを恐れるようになっていた。現在は、釣具店を営む祖母と二人暮らし。祖母は、心を閉ざしたマリモを心配しながらも、温かく見守り続けていた。そんなある日、アメリカから一人の少女がやって来る。彼女の名は、テトラ。かつて“天才釣り少女”と呼ばれたマリモに憧れ、「2年後のオリンピックで世界一の釣り師になる」と宣言するため、海を越えてやって来たのだ。

情熱あふれるテトラとの出会いによって、心の奥に封じ込めていた釣りへの熱い想いを少しずつ取り戻していくマリモ。
親友・乃莉にも背中を押され、もう一度、あの日の夢へ――。
目指すは、「釣りでオリンピック金メダル!」
少女たちの夢(ロマン)を懸けた、新たな挑戦が始まる――。

 

GALLERY​​​

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MESSAGE

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仲村悠菜(館山真理萌役)

館山真理萌を演じさせていただきました、私立恵比寿中学の仲村悠菜です!幼い頃から、休みの日は家族で釣りに出掛けていたので、釣りが大好きな真理萌ちゃんを演じることができてとても嬉しいです!

そして今作で、映画初主演を務めさせていただきます。温かいキャスト・スタッフの皆さんに支えていただき、毎日楽しく、たくさんのことを学びながら撮影に臨むことができました。

この作品は、好きなことを好きでい続けることの尊さや、一緒に夢を追いかける仲間の大切さを再確認させてくれる作品です!ご覧いただいた皆さんにも一歩踏み出す勇気を与えることができたら嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください。お待ちしています!​

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吉本此那 (柳乃莉役)

この度、映画『つりこまち』で柳乃莉(やなぎ のり)役を演じさせていただきました、僕が見たかった青空の吉本此那です!撮影を終えて改めて感じたのは「釣り」を通して夢に向かって挑戦するみんなの姿が本当にまっすぐで素敵だということです。

実際にその世界の中で乃莉として過ごしたことで、より『つりこまち』という作品が大好きになりました。乃莉は明るくて友達思いで、真理萌のことを一番近くで支えている存在です。

撮影では乃莉の明るさや優しさはもちろん、幼馴染だからこその真理萌との距離感を大切にしながら演じました。そして今回、私自身も初めて釣りに挑戦しました!想像以上に難しくて苦戦しましたが、スタッフの皆さんが一から優しく教えてくださり、撮影をしながら新しいことをたくさん学べたのも嬉しかったです。

撮影現場は本当に温かく、たくさんの方の優しさに支えていただきながら楽しく撮影することができました。この作品で出会えた皆さんとのご縁と経験を大切に、私自身ももっと成長していきたいと思います。たくさんの方に『つりこまち』の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです!ぜひご覧ください!

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暁月ななみ (長江美久利役) 

長江美久利を演じさせていただきました、暁月ななみです。私自身、海に囲まれた地域で育ち、幼い頃から釣りや魚はとても身近な存在でした。今回、プロのアングラーを演じるにあたり、竿の持ち方から投げ方まで、作品に合わせてさまざまなご指導をいただきました。その中で、釣りの奥深さはもちろん、自然と向き合うことの大切さや、自然への敬意についても学ぶこと

ができました。

原作漫画や台本を読み、実際に釣りを体験していく中で、美久利というキャラクターへの理解や愛着もどんどん深まっていきました。美久利を演じられたことを、とても嬉しく、誇りに思っています。本当に大好きなキャラクターです。

撮影では、スタッフの皆さんが実際に川の中に入ったり、海辺で突風が吹き荒れる中や足元の悪い場所で撮影したりと、決して簡単ではない現場もたくさんありました。そんな中でも、素晴らしいキャストの皆さん、そして撮影を支えてくださった地域の皆さんとたくさんの交流を重ねながら、チーム一丸となって作品づくりに挑むことができました。釣りが好きな方はもちろん、これまであまり釣りに触れる機会がなかった方にも、この作品を観て「釣りって面白そう!」と思っていただけたら嬉しいです。

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鹿目凛 (テトラ・カーディナル役)

テトラ・カーディナルを演じさせていただきました鹿目凛です!テトラちゃんの前向きでパワフルな性格がすごく好きで、撮影期間は自分もテトラちゃんにパワーをもらいながら元気に過ごしていました。現場も本当に温かくてずっと笑っていました。

釣りはあまり経験してこなかったので、釣竿の使い方、作法やフォームをたくさん練習して挑みました。それがすごく楽しくて、今では趣味で父と釣りに行くようになりました。

この作品を観て皆さんのロマンが見つかったり、追いかけるきっかけになったらいいなと思っています。

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石浜芽衣 (有手瑠奈役)

有手瑠奈を演じさせていただきました、虹のコンキスタドールの石浜芽衣です!「つりこまち」という素敵な作品に携わらせていただけて、本当に本当に幸せです!

一度諦めかけた夢をもう一度追いかけることの尊さや、夢に向かって一生懸命になることの素晴らしさを、撮影を通してたくさん学び、自分自身とも重ねながら、改めて夢に向かって頑張ることの大切さを感じました。

自由奔放で、強くて、大好きな釣りにひたむきに向き合う有手瑠奈ちゃんを演じられたことが本当に嬉しいです!夢に向かって突き進む瑠奈ちゃんの姿がとても愛おしく、演じる中で私自身もたくさんの勇気をもらいました。素敵なキャスト・スタッフの皆さんとこの作品を作れたことも大切な宝物です!

この作品がたくさんの方に届き、愛していただけますように。映画「つりこまち」、ぜひ劇場で楽しんでください!

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広部俊明 (共同脚本・監督)

今回の映画で監督と脚本を担当した広部です、監督を引き受けるうえで山崎先生の原作を何度も読み、この素晴らしい作品の作者の意図を映像で伝えるために工夫してきたつもりです。釣りというほとんどの人が知っているスポーツをオリンピックという夢の世界へつなげる物語。

そこには一度は封印してきたロマンを再び取り戻す一人の少女と彼女を囲む素晴らしい人々の想いが詰まっていました。

自然が豊かで素敵なロケ地で素晴らしい出演者とスタッフ、地元の方々みんなの力で作った作品になっています。ぜひ釣りが好きな方もそうでない方も関係なくこの映画を観ていただきたいと思います。

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松田和亜紀 (企画・脚本・プロデューサー)

『つりこまち』の実写映画化が実現し、こうして作品を完成させることができたことを大変嬉しく思います。実現に向けて力

を尽くしてくださった多くの関係者の皆様、スタッフ、そしてキャストの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。完成までの道のりは決して平坦なものではなく、企画の段階からさまざまな課題がありました。中でも、釣りをテーマとする作品として、その魅力や迫力をどこまでリアルに、臨場感をもって映像で表現できるかは、私たちにとって大きな課題であり、同時に大きな挑戦でもありました。

撮影では、天候をはじめ、私たちの都合通りにはならない“自然”を相手にする難しさもあり、撮影を終えるその瞬間まで気の抜けない日々が続きました。それでも、地元の皆様をはじめ、多くの関係者、スタッフが力を合わせ、一つひとつの困難を乗り越えながら撮影を終え、こうして一本の映画として完成を迎えられたことに、深い感慨を覚えています。素晴らしいキャスト、そして素晴らしいロケーションにも恵まれ、『つりこまち』ならではの魅力が詰まった作品に仕上がりました。ぜひ、多くの皆様に劇場でご覧いただければ嬉しく思います。

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山崎夏軌 (原作者)

「つりこまち」がこのたび映画化されることになり、驚きとともに大きな喜びを感じています。まさか自分の描いてきた物語が、こうした形で広がっていくとは思ってもいませんでした。この作品は、幼い頃に楽しみにしていた地上波の釣り番組が次々と姿を消していく中で、釣り業界の衰退を感じ、「自分に何かできることはないか」という思いから生まれたものです。少しでも釣りの魅力を伝えられたら、そんな気持ちで描き続けてきました。

「つりこまち」の連載が終わり、新たなマンガ制作に取り組んでいた矢先に飛び込んできた今回の映画化の話は、本当に突然で、正直しばらく現実味がありませんでした。それでも、多くの方に支えられてここまで来られたことを改めて実感しています。この映画をきっかけに、釣りの楽しさや奥深さがより多くの人に伝わり、少しでも業界が盛り上がってくれたら、これ以上に嬉しいことはありません。

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© 2026 山崎夏軌/SQUARE ENIX・「つりこまち」製作委員会

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